車洗車センター :はじめに
車洗車センターは愛車の手入れに関する情報を提供します。車の汚れは、砂やほこり以外にピッチ・タール・鉄粉などや現在ではそれに酸性雨まであり、また、地域の環境によりさまざまです。「車洗車」ではこれらから愛車を守り、新車の輝きを長く維持するための情報提供のサイトを紹介をします。
それぞれが車洗車についての優良サイトですが、各サイトの車洗車のコンテンツを要約してありますので、ぜひ車洗車情報の収集にお役立てください。
水洗いのしかた、WAXのかけ方、拭き取り方、車洗車に適した気候等が豊富にあります。
この車洗車センターは4つのパートに分かれています。
それらは「車塗装の基礎知識」、「洗車とWAX掛け・コーティング」、「洗車用語の基礎」そして「質問箱」です。
車の塗装には大きく分けて白色(淡色)、濃色、メタリックの3つがあります。
これらの塗装の構造と特徴を知り車洗車に役立ててください。
★白色(淡色)車塗装の構造と特徴
ここを読めば白色(淡色)車の塗装の構造や構造からくる傷みの特徴がよくわかります。車洗車や車のメンテナンスに役立ててください。
白色(淡色)車の塗装の構造と特徴へ
また、車のメンテナンスに白色車の水垢とワックスの関係も参考にして下さい
白色車の水垢とWAXの関係へ
★濃色車塗装の構造と特徴
ここを読めば濃色車の塗装の構造や構造からくる傷みの特徴がよくわかります。車洗車や車のメンテナンスに役立ててください。
濃色車塗装の構造と特徴へ
もう一つ、このサイトも車のメンテナンスで濃い色の塗装について参考になります。
濃色車の塗装へ
★メタリック塗装の構造と特徴
こちらはメタリック塗装についての構造と特徴がまとめられています。車洗車や車のメンテナンスに役立ててください。
メタリック塗装の構造と特徴へ
★塗装の違いによる汚れや傷の目立ち方の違い
塗装の種類や構造による違いで、傷や汚れの目立ち方が違ってきます。傷や汚れの目立ち方の特徴がまとめられています。車洗車や車のメンテナンスに役立ててください。
塗装の違いによる汚れや傷の目立ち方の違いへ
車洗車:★洗車のこつ(水洗い)
水洗い洗車のこつを必要な道具・最適な天候共に記されています。車洗車の写真も交え作業の手順も分かりやすくなっています。
車洗車:洗車のこつへ
参考:洗車用天気予報サイト
最近はやりのコーティング処理をした車の水洗い洗車の仕方は少し考えますよね。専門の業者に頼んでいたら安くはありませんし。そこでコーティング処理車の水洗い洗車の方法を調べました。
車洗車:コーティング処理車洗車のこつへ
忙しい人のためのコイン洗車機を使った洗車(所要時間15分)
車洗車:すぐに出来る洗車15分へ
車洗車:★WAX・コーティング
文字のみで写真や図はありませんが、固形WAX掛けについて詳しく説明のあるサイトです。
車洗車:固形WAXのかけ方へ
次にWAXの拭き上げについて写真入りで説明しています。
車洗車:WAX拭き上げへ
コーティングの仕方について文字のみですが詳しく説明してあります。コーティングとWAXの違いについても説明があり分かりやすいです。(サイトの中断くらいにあります。)
車洗車:コーティング剤の使い方へ
車洗車:★洗車で家庭用洗剤を使ったら
車洗車の時に安くて入手が簡単な家庭用洗剤(中性洗剤)を使えたらと思うのは私だけではないと思います。車洗車のとき家庭用洗剤を使うメリット・デメリットを解説します。
車洗車:洗車で家庭用洗剤を使ったらへ
車洗車:★エコな洗車
車洗車のエコな方法。ある洗剤で車洗車するだけでWAXも掛けないのに水をはじく。しかもエコな方法。まずは覗いて試してみてください。皆さんにもできる車洗車だと思いますよ。
私もさっそくシャボン玉 洗濯液体せっけんを使ってみました。白い車の黒いシミなどがとれて汚れ落ちはいいです。何より使った後の手の皮膚のつっぱり感がないのがなかなか良かったです。洗車はたくさんしてきましたが、車のボディーを擦るときの使用感は大変いい手応えでした。
車洗車:エコな洗車へ
車洗車:★番外編
鉄粉が付いた時に使うケミカル粘度の使い方と擦り傷の修正によく使うコンパウンドの作用について分かりやすいサイトを見つけましたので紹介します。
車洗車:ケミカル粘度の使い方
車洗車:コンパウンドの作用
車洗車:★洗車用語
洗車用語についての解説です。参考にしてください。。
車洗車:洗車用語へ
質問:ガラスのウォータースポットを除去するには? ガラスに付いて、拭いても取れないウォータースポットをどうすれば落とせます か?
回答:ガラスコンパウンドで落とします。
カー用品店などに売ってあります。それでも落ちなければショップ等に相談してください。
ガラスのウォタースポットは水分中のミネラル塩などが水分だけが蒸発しその後に残って出来て固まったものです。
珪素(ガラス成分)等が多く含まれていれはにさらに強固に付いてしまいます。
水分に含まれるミネラルですから雨水にはあまり含まれていませんが、当然長い間野ざらしにすれば付着します。
また、井戸水には多く含まれます。いわゆる硬水とゆうやつです。
ですから井戸水で洗車したときはすぐに拭き取って下さい。
くれぐれも井戸水の洗車で自然乾燥させないで下さい。
塗装にも同じシミができ取れなくなります。
今ではエンジンやトランスミッションやサスペンション系の故障はだいぶ少なくなり、そのためメカニカルな車の寿命は延びてきました。車を長く気持良く使うため、そのあとは外装(主に塗装)になります。塗装の質もだいぶ良くなりましたが、日頃の手入れによって大きく変わるのは明らかです。また、車の寿命が長い分洗車の回数も多くなります。日頃の皆さんのいいカーライフに少しでもお役立てればとの気持ちでこの「車洗車」サイトを立ち上げました。
管理人より
[20年ほどガソリンスタンドで職に就いていて、2級整備士の資格もあります。]
リンク集
洗車大魔王:ブログですが車洗車の方法や流れがうまくまとめてあります
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